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    <title>ドタバタ母さん、日米比較　幼稚園と留学生</title>
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    <updated>2008-06-16T02:49:03Z</updated>
    <subtitle>ようこそ〜＼(^-^ )♪
 ドタバタ母さんのサイトへ！
在米９年の経歴を活かして、利用して？それしかない？・・・そうではなくて。(^-^;　・・・・

アメリカの幼稚園って、どんなところ？留学するのに、何をすればいいの？

娘の幼稚園でいろんな経験をしてきました。大学生の妻として、いろんな学生を見てきました。

それが、帰国してから、いろんなことを考えるきっかけになりました。
私ができる情報発信はこの二つの世界から始まります。

当たり前に思っていることでも、本当は違うかもしれない。
二つ並べてみてみると、じつは今のやりかたは、好きではないかもしれない。

比べてみることは、考えるきっかけでもあります。
考えてみれば、わかることもあります。疑問に思うこともあります。

一緒に考えてみませんか。
一緒に笑ってみませんか

あなたの、私の、私たちの子どもたちの、人生をよくするために。

＼（＾ ＾）／ 
</subtitle>
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    <title>お泊り事情</title>
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    <published>2008-06-16T02:46:55Z</published>
    <updated>2008-06-16T02:49:03Z</updated>
    
    <summary>お泊りは日米でとっても違うんですよ〜
あちらはなんでもお気軽ですよね〜</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="001 驚き！日米幼稚園比較！ドタバタ母さん爆笑日記" />
    
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        アメリカにいたころ、よく、お泊りのお誘いがきていました。
当時四歳くらいの長女にです。

小さいころから親とは別に寝かされるせいか、どの子もあまり抵抗がなかったよ
うです。というか、お泊り大好きだったみたいです。

日本では、小学校高学年くらいからかな、と私は思うのですが、いかがでしょう。

でも、親になってみれば、子どもとはいえ、泊りがけのお客が来るのは、けっこ
う手間がかかりますよね。
布団の用意、お風呂の用意、なにより、夕食と朝食の用意！
これ、毎週やらされると、主婦としてはちょっとね・・・

ところが、あちらのお泊りはと〜っても気楽な感じでした。

布団の用意がいらない。
というのも、だいたいお泊りが好きな子って、子供用の寝袋を持ってるんですよ。
これ、普通のスーパーにも売られてるくらいだから、かなり普及してると思いま
す。屋内用の寝袋ですって、書かれてるの！
それもキャラクターがプリントされてるんですよ。
ディズニーや、バービー、など、人気のキャラですね。ポケモンもありました！
お泊りしなくても、欲しい！だろうね〜。

だから、泊まる家の子のを借りたり、持ってったりするので、布団などの用意は
ないみたいです。
時に、５，６人が集まるときは、絶対必要。
みんなで地下室やリビングで、寝袋にくるまって、わいわいするの。今でもやっ
てみたいかも！楽しそうですよね〜

そして、主婦としては気になる、メニュー。
だいたい、ピザの宅配が多いみたい。
それに、子どものお客がくるからって、ご馳走はしないみたいですね。
サキもいくどかお呼ばれしてきたけど、スパゲッティだの、ピザだの、日本では
全くご馳走じゃなかったですね。

ときには、子どもの友達５，６人で映画にいって、ファミレスいって、お泊りっ
てのもあるみたいです。
ファミレスがファーストフードのハンバーガーってこともね。

サキの初めてのお泊りでの朝食は、マクドナルドのセットだったらしい。
これでも、気を使ってくれてるみたいでしたよ。
友達にきいたところでは、コーンフレークやトースト、など、朝食は軽いものし
かでなかったって。

まあ、それでも子どもたちは夜更かしして遊んでるわけですから、いらないくら
いかもしれない。

そこまで気軽だと、なるほど、毎週誰かがきても、気にならないかな。
時には、近所の子どもが一軒にあつまり、そのままお泊りになることも、珍しく
ないのだと、聞いたこともあります。

もちろん、その親が仲が良いからでしょうけどね。
子どものお泊りだけでなく、大人同士も、気軽にディナーによびあってたみたい
に感じます。
すご〜いご馳走なんかなくても、仲のよい友達と、楽しい時間を持つ。
それが一番楽しいのは、大人も子どもも一緒なのよね。

お泊りとは行かなくても、友達を気軽によぶところからはじめてみようかな。
あまり、かまえずに、もちよりパーティくらいからはじめるのがいいかも。

気軽〜にたのしく、やってみませんか？
大切なのは、時間の質なのかも。
        
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    <title>サマーキャンプ（夏のお稽古事）</title>
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    <published>2008-06-16T02:42:48Z</published>
    <updated>2008-06-16T02:45:01Z</updated>
    
    <summary>もうすぐ六月。アメリカでは、そろそろ夏休みですね。 長いですよね〜夏休み！ だい...</summary>
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        もうすぐ六月。アメリカでは、そろそろ夏休みですね。
長いですよね〜夏休み！
だいたい、小学校でも、六月半ばから八月まで休みでしたね。

長い、長すぎる。その間、宿題もなく遊びほうけてられるなんて！
と、思っていましたが、それは間違いでした。

見ていると、大体みんな、夏休みの半分はお稽古事でつぶれちゃうんですね。
だから、実質なんにもない夏休みは日本と長さが変わらない感じでした。
夏休みになったんだから、学校ではできない勉強をしようね、ということなんで
しょうかね。

親の方はちがいますよ〜。
なにしろスクールバスのかわりに、あちこちの送り迎えが始まりますから。

小さい子ならお絵かきを週一回４週間とか。
音楽、バレエ、外国語などなど。
すこし大きくなると、野球やテニスなどのスポーツ、外国語、楽器や音楽、など
など、それはそれは多岐にわたります。
そして、毎日２時間くらいで、１週ごとの単位で申し込めるものが多かったです。

今週は、毎日朝は水泳、来週はテニス、その次は、みたいに変えることもできる
し、今年は毎週サッカー、という子もいます。

博物館や美術館、ネイチャーセンター（下・参照）などでもそれぞれの特色を生
かしたサマースクールが展開されます。

これらはキャンプといわれつつ、泊まりません。
毎日親が送り迎えをします。

年齢が上がれば、泊りがけのキャンプもあるようで、６週間音楽キャンプや、美
術キャンプなどで、自分の腕を磨く、なんてのも。ただ、遊んでくるキャンプも
あるらしいです。スポーツキャンプは、きっとしごかれるんでしょうかね。

私が、これはいい制度だな、とおもうのは、とにかく短期だということでした。

日本では、お稽古事は、始めてしまえば、とくに理由がないと、なかなかやめる
ことができないですよね。
本人がやりたい〜って行ってはじめても、しまったなあ、やっぱりだめだな、っ
て思うこともありますよね。

アメリカでのお稽古事って、けっこう短期のものでも種類がおおくて、ためしに
やってみる、経験してみる、っていうのが気軽でした。

サマーキャンプもその一環で、夏の間に、いろいろ経験してみる。
本人がやりたいって思えば、続けられるような先生を探してみる。
もちろん、日本のようにずっと通い続けるお稽古のシステムもあります。

でも、本格的に始める前に、ちょっと、経験、ちょっとスタート。
そういうことも大切なのでは？

そんなことを一生懸命やってると、夏休みの前半は、ま、学校より楽しいけど、
習い事でおわってしまうんですよね。
実質の夏休みは、日本と変わらないくらいに見えます。

そのお稽古事でプロになることを目指さないなら、スタートが少しくらい遅れて
も、いろいろ経験してから、ひとつに集中するほうが、その子にとって幸せな習
い事ができる可能性が高いような気がします。

日本にもそういうシステムがないかな、と思ってしまいますね。
娘たちも、そろそろ何かを、と思うのですが、なかなか。

お稽古事って、親としては気になる話題ですが、どんな風にきめてますか？

        
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    <title>遠足</title>
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    <published>2008-06-16T02:40:18Z</published>
    <updated>2008-06-16T02:45:46Z</updated>
    
    <summary>アメリカと日本って遠足の捉え方が違うのよ！
どっちが好きかよりも、いいところをそろえて、遠足をかんがえてみたいね！</summary>
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        親子遠足に行ってきました！
観光バスにのって、お弁当持って、行ってきました！

ひろ〜い公園に、久しぶりのママのお弁当に、うちのモモは大騒ぎ〜。
エキサイトしてるせいか、一箇所に留まらず、あちこちの遊具へふらふらふらふ
らしてる！
おいおい、お友達はみんなブランコにかたまってあそんでるのに〜。
お母さんたちも、座っておしゃべりしてるのに、私はモモのうしろについて、背
の足りない分をヘルプ！
台にあがったり、高いブランコに乗せたり。
帰る頃には、私が疲れてるよ〜。

でも、みんなすごくたのしそうですよね。
園でしてることと、あんまり変わらない気がするのに、広い、というだけで興奮
しちゃうのかしら。
大好きなものばっかり入ってるお弁当に、ニコニコ。

こういう遠足、アメリカではあんまり、ないんですよね。
一日遠足も、あるところはあるみたいだけど、うちは経験しませんでした。

サキがかよった幼稚園は、午前組と午後組にわかれていて、遠足もその時間内に
行われました。

つまり、スクールバスを降りて教室にはいったら、みんなと遠足用のスクールバ
スに乗り、現地へ。帰りもスクールバスで帰ってきて、一度クラスへ入り、自分
の帰るバスに乗って帰る。観光バスなんて、ありえなかったなあ〜。

だから、現地でおやつとかお弁当とかもなかったですね。
活動時間が２時間くらいしかないですから。
気を利かせて水筒などもたせても、学校に置いておくよう指示されてることもあ
りました。忘れ物防止と、時間がないせいでしょうね。

親子遠足、というのもなかったんですが、先生一人じゃ手が回らないので、お手
伝いの募集をします。たいていお母さんですが、お父さんが来ることもあります。
私も、モモが保育園に行くようになってから、参加させてもらってました。

一人につき、自分の子を含む３人ほどを見ることになります。

私が行ったのは、ネイチャーセンターとよばれる、自然博物館みたいなところで、
森の中で、虫や花や木の観察をする遠足でした。
春に、牛やロバ、羊、ウサギ、鶏が、公開されるので、３０分ほどの講義と実際
に動物を触る時間がありました。

私の英語がイマイチなのをご存知な先生は、うちの子と顔見知りの仲良しをグルー
プにしてくれて、一緒に回りました。
センターの人の講義は、植物や農産物がどういう製品になるのか、というテーマ
でした。具体的に、パンやコーンフレークのパッケージがでてきたり、なにでで
きてるの？という質問の答えが、壁にかかってる布に、大きなトウモロコシが縫
い付けられていて、わかるようになっていたりと、子どもに対する工夫が、みて
いて楽しかったですね。
幼稚園の子ども相手に、話をするのはほんとに難しいです。

そのあと、鶏だの、ウサギだのにさわってきゃーきゃーしてました。
牛は、子どもが気に入らなかったのか、おしりをむけて大量のおしっこをしてく
れまして、また子どもが喜ぶ喜ぶ。
ロバはなでてくれといわんばかりに、体を柵に擦り付けてきて、うちの子もそろ
そろ近づいて触っていました。
ウサギは大人気なのに、檻の奥へ行ってしまって、ぜんぜんでてこない。
鶏も、奥のほうの卵を見せてもらって、私のほうが感激！
夏にきたら、ひよこがいるよ！とセンターの人に言われて、うちの子はわかんな
い顔してました。

こんな遠足だと、校外学習だな！と思うし、疲れない。
私は好きでした。

ほかにも、クラスに飾るクリスマスツリーを、もみの木農場に買いに行ったり、
かぼちゃ農園に、ハロウィンのかぼちゃをみにいったり、博物館や図書館、消防
署にいったり、半日でもけっこうバラエティがあり、勉強してきたね！って感じ
の遠足でした。

お勉強する年ではないからこそ、遠足なんてなにかもっと目的を持っていけない
ものかなあ、と幼稚園の遠足から帰ってきて思いました。
水族館や動物園や、○○公園にいくのも、たのしいけどさ。

でも、アメリカの遠足だとお弁当がないのがさみしいかな。
アメリカのお弁当って、あんまりおいしそうでないことが多いから、遠足でもい
らないって思うのかしらね。

二つのいいところだけとって、すてきな遠足、だれか企画してくれないかな。
どんな遠足になるだろうね。

        
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    <title>お手軽ピクニック</title>
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    <published>2008-06-16T02:33:28Z</published>
    <updated>2008-06-16T02:39:06Z</updated>
    
    <summary>ピクニックは手軽〜でたのしくやりましょうよ！</summary>
    <author>
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        楽しいですよね！ピクニック！
お弁当、ウキウキ。太陽の下、みんなで走り回って、リラックスして！

でもね〜。お母さんにとって、いいのは、ピクニックしてるときだけ、ってご家
庭もまだまだ多いのでは？

お弁当つくり、後片付け。
考えたら、いきたくなくなっちゃう。
帰ってきたら、みんな少々疲れ気味だから、お互いの言葉もきつくなって、せっ
かく楽しかったピクニックも台無しだったりして。

林明子さんという作家の「おでかけのまえに」という絵本が、うちの子はすっご
く好きなのですが、私の立場からみると、苦笑い。
お母さんが一生懸命つくったおかずを、女の子が一生懸命お弁当箱に詰めちゃう
んだけど。結果は悲惨。
主人が一言「うちなら激怒だよな」
まあね、絵本のお母さんたちは、みな人間ができてるから！

ピクニックっていうものの、捉え方が、日米でかな〜り違うような気がするんで
すよね。

日本では、イベント！祭り！
という感じで、気合を入れて、すごいご馳走をつくり、日常とは違うことをする。

アメリカでは、ふつ〜の日の１コマなんですね。きっと。

だって、たとえば。
普通の公園にはピクニックテーブルがある。
なので、朝公園に行って、遊んでる。近くのファーストフードでハンバーガーを
買ってくる（ドライブスルーとかね）。で、公園で食べる。また遊ぶ。

ふつうでしょ！

だいたい、おにぎりにおかずより、サンドイッチの方が、主婦には簡単！ってお
もいません？

友達のピクニックランチによばれたら、普通の公園だったのよ。（だだっ広いけ
どね。池があったり）

テーブルに、パンとゆで卵と、トマトとハムときゅうりと、ジュース。
これだけで、日本人のお母さんは、友達においでって言いづらいかもというメニュー。
でもおいしかったよ！

みんなで自分で作って、自分で食べる。
そして、子どもたちは遊ぶ。親はしゃべる。

後片付けは、ほぼごみ捨てのみ。
野菜の入ったタッパーは数個。マヨネーズ等をぬったナイフはプラスチックだか
ら、捨てるのね。

無駄がおおいよ！確かに。

日本のお弁当のほうが、きれいし、栄養も考えてあるし、捨てるものも少なくて、
いいよ！

でも、そこまでやると、疲れる人がいるなら（私だけど）、アメリカ式も悪くな
いと思う。

食パンに、ジャム塗って、チョコ塗って、公園にでかけよ〜！
それでも十分ピクニック！
後で捨てられるよう、ラップに巻いてね。お手拭を忘れても大丈夫！
栄養を考えるなら、トマトやきゅうりとマヨネーズをもっていこう〜！ジップロッ
クにいれちゃえば、簡単サラダ！
家でラーメン食べるよりましよ！

日本式で月一回しか楽しいことができないなら、アメリカ式で週一回楽しんだ方
がいいと、私は思う！

無駄も多い、ごみも多い、栄養もだめだったとしても。

それでもあえて、子育てしている間には、ぱーっと気分をよくするために、時々、
よりは多く、外でご飯を食べるのも良いのでは？

外なら、汚れても平気。
外なら、みんなでわいわいしても平気。
外なら、後片付けも、ごみ捨てにしちゃう。

気軽〜に、手軽〜に、ピクニック！

お外でご飯を食べましょう！
是非、やってみてね！

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おまけのあとがき
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アメリカでは、バーベキューの台も、公園にふつ〜にありましたから、炭を持っ
ていくと、ハンバーガーやホットドッグもできました。
お父さんの出番ですよね！

土曜日曜は、公園満杯！って感じでしたね。

食事が終わった後も、まだ熱い炭で、マシュマロを焼くとおいしいって知ってま
すか？
ローストマシュマロ！
みかけのわりに歯ごたえのあるマシュマロですが、炭に近づけてやくと、ほんワ
カ、ふわっと、雰囲気ががらりと変わります。

こつは、炭にできるだけ近づけて耐える。でも焦がさない。
うす〜く茶色にすることです。

バーベキューの季節はこれから！
日本ではあまり普及してないらしいから、試してみてね！

        
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    <title>寄付</title>
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    <published>2008-06-12T02:25:05Z</published>
    <updated>2008-06-12T02:27:42Z</updated>
    
    <summary>日本の幼稚園のバザー、アメリカのファンドレイズとよばれるお金集めの買い物。
お金をあつめるのも、お国柄がでますね。</summary>
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        幼稚園バザーって大変なんですね！
買うほうも当日は汗まみれだったけど、売る方もすごい大変。
それこそ幼稚園によって違うんだろうけど・・・

そういう、お母さんの労働力を頼みにするような活動、アメリカでは体験しませ
んでした。
ほとんどのお母さんが働いてたり、片親が多かったりする中ではむりでしょうね。

それでも、幼稚園、学校はお金がいる（笑）。

のでどうするか。

公立は小学校から幼稚園までまきこんでファンドレイズとよばれる寄付がありま
した。
寄付といいながら、買い物をするのは、日本のバザーと同じです。

しかし、ポイントは子供にあります。

とある日。
子供が、大きな袋を持って帰ってきます。その中には、通販みたいなパンフレッ
トと申し込み用紙が！

パンフレットは、まあ、色々ですが、ファンドレイズが行われるのが、入学して
しばらくたった秋、ということもあり、冬のクリスマス用の買い物がおおいです。

雪だるまのキャンディやチョコ。プレゼントの包装紙。ちいさなプレゼントにな
るもの。キャンドルやランチョンマットやペンやおもちゃ。

それを、子供が近所や祖父母に営業するんです。

売り上げの一部が学校への寄付となります。
それ以上に、５こ売ったら、１０個売ったら、と子供にご褒美がもらえるのがす
ごい。
１００個だったか売ったら、自転車、なんてすごい商品もありました。

なので、高学年くらいになると、近所をまわり、あちこち電話をかけまくってし
まう子もいるみたい。
近所の老人ホームをまわった、という子の営業力もすごかったです。

わたしたち日本人は、祖父母どころかあてもないし、子供が小さいと近所も抵抗
があるので、日本人同士で買ったりしてました。

学校がかわると、パンフレットもちがう会社のものが多かったので、あちこち見
比べながら、クリスマスの先生へのギフトや、お世話になった方へのプレゼント
などを買い揃えたものです。

これはでも、まあ、理解できるというか、あまり、親の労力を必要としないので、
面白いな、とおもってましたが、驚くような、寄付もありました。

それは、マクドナルドの日！

学校からお手紙をもらったら、何のことかわからなかった。

つまり、その日、その小学校の子供たちは、マクドナルドで夕飯をたべるわけ。
みんな集まってるの！強制ではないから全員ではないけど、校長先生や先生方の
一部も来ていました！

それで、仲良くハンバーガーをたべて、収入の何％かは学校への寄付になる。

え〜、そんなのあり！！！

わたしは言葉もありませんでした。

だって、ファーストフードの食事を学校がお願いするわけ！
夕飯だよ、夕飯！

わたしたちは、食べていったので、ソフトクリームだけ。あまり貢献できません
でした。
でも、その日はものすごい混雑で、みんな小学校の近所の子供たちばかり。

複雑な思いでいましたよ。娘たちは顔見知りばかりで楽しかったみたいですが。

学校もお金が必要よ。
あからさまに一人いくらとはいえませんよね。

いろんな手段でお金を集めるのも、先生たちの仕事なのかも。

それは日米同じだけど、手段の色が随分とちがうなあ、と思いますね・・・
        
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    <title>動物園</title>
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    <published>2008-06-12T02:17:13Z</published>
    <updated>2008-06-12T02:18:33Z</updated>
    
    <summary>日本とアメリカ、世界の動物園って、どんなに違うのかな。
</summary>
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        私は、子供ができる前から、動物園は結構好きでした。

ヨーロッパを歩いていたころも、動物園はいろいろ行きました。
町の中では日本によくある動物園と、さして変わらないところがおおいですね。

アメリカでも、デトロイトやシカゴといった、大都市の動物園にいくと、やはり
檻にかこまれたところで、動物が生活している、という感じです。

いろんなショーをやっていたり、植物園が中にあったりするところもありますが、
まあ、そんなに違うことは、ないですね。

私の住んでいたところから一時間くらいでいけるところに、おおきな動物園があ
りました。
一応、ＺＯＯという名前がついていましたから、動物園なんだろうけど、サファ
リと動物園の間、というのがわたしの印象でした。

入場すると、鹿や狐や狸の仲間がいました。
檻といってもひろ〜い空間に飼われているので、動物が寝ちゃったりすると、ど
こにいるのかわからなかったり、逆に巣はそこだし、看板もあるけど、柵が低く
て、当の動物はどこかへ餌でもさがしにいったのか、いない、ということも。

こういうのも、自由？

羊やウサギなどは、いつでも触れるような柵の高さで、飼育員がいるときは、中
に入れるコーナーもたくさんありました。

そして、ちょっとはなれたところに電気バスでいくと、そこはミニサファリ
見晴台からみると、キリン窿Vマウマなどが、悠々と歩いている。

あら〜気持ちよさそう！

キリンの餌台なんかもありました。当然高いところにあります。キリンの顔と同
じ高さです。買った餌をあげれるんですね。
ちいさなクラッカーを１枚３ドルくらいで売ってて、高い！
となりのアメリカ人のおじさんが、
「たかいね！二枚くれないの？」といったら、
売り子の女の子が、一枚をぱきっと割って、
「これで二枚よ」といってにっこりしたのが、なかなか印象的でした。

なんて関係ない話ですが・・・

サキが四歳位の時には、よくここに遊びに行きました。
キリンがみれるのがよかったみたいです。キリンの顔ってなかなかみられないで
しょ。すごい舌なの、知ってます？

モモは恐がらずに近くで眺めてましたね！
面白いんでしょうか。キリンの顔。

でも、雪国なので、この動物園、冬の間は閉鎖です。
動物たちは、あったかいところに避難してるのかしら。
でも、おおきいキリンさんたちは、どうするんだろう。移動するのかなあ。

ハロウィンの季節には、地元の人たちがつくった、かぼちゃのランタンが並び、
いろんなところに飾り付けをしてくれます。
企業などが、お菓子を配ってくれるので、子供たちが楽しみにしていて、毎年行っ
てました。
でも、動物たちは、ほんの一握り。
ハロウィンの衣装をきた子供たちが見たので覚えているのは、狼だけ。
北国でも生きていけそうな動物ですよね。

そして、ハロウィンが終わったら、動物園は、しばらく閉鎖。
春になったらオープン、かな。

不思議といえば、不思議な動物園。

広いアメリカには、そんなところもある、ということですね。
        
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    <title>ガールスカウト</title>
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    <published>2008-06-12T02:11:39Z</published>
    <updated>2008-06-12T02:16:18Z</updated>
    
    <summary>ガールスカウト。世界で活動されている団体だけど、国によっていろりろ違うこともびっくり！</summary>
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        ガールスカウトってご存知ですか？
イギリスで始まり、世界中に広がっている女の子の活動です。
男の子はボーイスカウト。

女の子だけ、というと、なにやら「やまとなでしこ」を育てるわけ？なんてイメー
ジをもたれる方もいて、驚かされたこともありますが、ちょっと違うと思います。

私は、小学３年生から、大学生まで、活動に参加していました。
個人的には、この活動のおかげで精神的に自立したなあ、とおもいます。
いろいろ厳しい活動でしたから。
今もありますが、ＨＰをのぞいてみると、いろんな活動と同様、かなり甘くなっ
てる気がしますね（笑）

今日はちょっとスカウト活動の宣伝になってしまいそうな感じですが、日米比較
につなげますから、読んでくださいね！

私が活動をしていたころ、ガールスカウトの活動テーマは

人とのまじわり（まあ、いろんな人と一緒にってことですかね）
自然とともに（自然の楽しさも厳しさも学ばされてました）
自己開発（自分をしっかり伸ばしていこうって感じ）

カッコ内は私の解釈です。

それで、日曜にみんなで集まっていろいろな活動をするわけです。
ごみ拾いや老人ホーム、キャンプにハイキング、勉強も学校のとは一味違う、手
旗やロープ結び、料理、などなど・・・
厳しかったですね。
子供だけで、電車にのって集会場所までいくし、１年生から親とはなれて泊りが
けで活動するし、４年生で、テントを自分ではるキャンプが始まったし。
お弁当も、どんな大きさでもいいから、おにぎり３っつって決まってました。
おかずは、卵とお漬物だけ。
全国でそんなだったのかなあ、と今では不思議です。

短いスペースでは詳しく語れませんが、私は、ガールスカウトで学んだことは、
学校で学んだことより、人生の役に立ってる！って、今は思っているのです。

だから、アメリカに行ったときも、ガールスカウトってどんなことしてるのかな
あ、って興味深々でした。

それで、サキが小学校に行ったときに、案内をもらってきたときには、びっくり。

幼稚園から、始まってるんだ！
（日本も今は、やってるそうです。私がしてたころは一年生からだったので）

それに、活動時間が夜。６時ごろから学校で！
日曜は、教会に忙しいのかしら。
リーダーをやる人が、仕事を持つ人が多いからかしらね〜
お国柄かなあ・・・

なんてことをおもっていたら、プリスクールの時のお友達から、ガールスカウト
クッキーの売込みが来た！

これは初耳でした。
ガールスカウトのロゴ入りのクッキーを一箱４ドルくらいで、スカウトたちが売っ
て、活動の資金にしてたんですね！
大きなお店の前でうったり、こうやって知人友人に電話でお願いしたりするわけ
です。
クッキー自体は普通の味で、べつに買わされても迷惑ではなかったですが、子供
が自分で、稼ぐ、というところに、驚きました。
日本では、親が払ってくれる月謝がすべてだったように思いますね。
募金活動はしたけど、自分たちのためではなかったです。

制服もなかったみたい。

日本は、集会にいくのも、きちんと制服におそろいのかばんを持っていくんです。
これが、親になってみると、高い高い！
歌集やハンドブック、などをあわせると、さらに高い！
それだけで、参加させるのを迷ってしまうほどです。

なのに、アメリカのスカウトたちは、活動してるときに、普段着におそろいのベ
ストを着てるだけってことが多かったです。
何度か、高学年の女の子たちの集会を、ちらっと見たり、クッキーを売ってる女
の子たちを観察したりしても、おそろいのベストをきてるだけ。

このベストには、アップリケみたいなバッチがいくつもついてました。
これは、日本にもあって、レポートをだしたり、セミナーのような活動に参加し
たり、勉強したりしたら、もらえる、その活動の修了書のかわりみたいなものだ
ろうとおもわれます。

このバッチ、私がやっていたころは、とても大切にしていて、式典の時しかつか
わない、肩からかける帯につけてました。
あんな、毎回きるベストに無造作につけるなんて！

なんだか、これもお国柄かしら・・・

おまけに、アメリカでは、学校にもよるんでしょうが、毎週昼休みに活動をして
いることもあるそうなんですね。

うーん。昼休みにガールスカウト集会・・・

リーダーも、日本では、スカウト活動をしていた大学生か、子供のお母さんがやっ
てることがほとんどでしたが、アメリカでは、地域の人がボランテイアの一環で
やったりすることも珍しくないみたい。

私の友達二人も子供がいないのに、「今年のボランティア活動は、ガールスカウ
トのリーダーにきめたの！」といわれて、びっくり。

そんなもんかなあ・・・

世界にあるスカウト活動。
いつか、スイスやメキシコの世界キャンプに行きたいなあ、とおもっていた子供
の頃、みんな同じような活動をしていると思ってた。

根底にながれる思想は、変わらないのだろうけど、表に出ると、こんなに違うも
のなんですね。

日本にある、いろんな活動も、海外とくらべてみるとおもしろいかも。

公文式の塾だって、アメリカにある時代ですものね。
        
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    <title>自転車</title>
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    <published>2008-06-12T01:47:29Z</published>
    <updated>2008-06-12T02:07:12Z</updated>
    
    <summary>日本の自転車は移動手段、アメリカの自転車はスポーツ。
かっこよさがちがうよね</summary>
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        子供の頃、欠かせなかったのが自転車！
ちょっと遠いお友達のところにいくのも、おつかいでスーパーに行くのも、自転
車が役に立ってくれてました。
マンションの前の自転車置き場にはずら〜っと子供の自転車が並んでました。
最近は子供が少なくなってきたのか、乗らないのか、実家に帰っても、ぜんぜん
自転車をみませんね。寂しい限りです。

日本では、大人も子供も移動手段としてつかわれている自転車ですね。
アメリカは親の車で移動するのが多いように思います。
まず、広すぎて子供のお稽古事に自転車でいける距離にないこともあります。

それで、アメリカで自転車にのらなかったかといえば、そんなことはありません。
子供には重要アイテムではあったようです。

もちろん、近所も走ります。しかし。

けっこう大人とサイクリングロードを走っちゃったりもしてるんですよね。
で、そこまでどうやっていくかというと、親の車に自転車を乗せてもらうわけで
す。

私の住んでた町では、公園と公園をつないで、車の入れない、自然の多い、散歩
道兼サイクリングロード、というのが、かなりな距離作られていました。
途中に駐車場のある公園があるので、みんな好きなところに車を止めて、好きな
距離走ったり、歩いたり、サイクリングしたりします。

夕方や休みの日、車の後ろに大人用と子供用の自転車を積んだ車が結構来ますね。
大人は、ローラーブレードのこともあるし、犬がお供のことも。

公園で遊んでると、次から次に自転車でやってきます。

なんかね、車にクラクション鳴らされながら近所の子と走ってた子供時代を思い
返すと、かっこよさが違ってる感じ。

なにがちがってるのかね〜なんて見てると。

たいていの子はヘルメットをきちんとしてる。
親もしてますね。自転車の場合。
ヘルメットはかなり普及していて、キャラクターなどのかっこいいものもたくさ
ん出てますね。
かわいいのを欲しがるので、サキにもお花の柄を買ったことがあります。
日本にはないですね！

あと、やっぱりスポーツとして大人も楽しんでるって事も大きいですね。
日本によくあるママちゃり、主婦の乗る自転車ですね、あれはみかけません。
スポーツタイプですよ、みんな。

小さい子がいるお母さんも、自転車の後ろに引くベビーカーをつけて、すい〜っ
と乗ります。
二人くらい平気平気。
ベビーカーには背の高い旗がついてて、ひらひら、かわい〜

サイクリングって、アメリカではスポーツですね！
日本では、やっぱり移動手段。

私は好きですよ。ママちゃり。
スーパーで買い物も。かいすぎた〜って、重い自転車を押すことも多いですけど
ね（笑）

自転車で移動って便利ですよね。
最近、幼稚園に自転車通園、もちろん二台で、たくらんでいる私です。
子供の自転車、どうしてますか？
        
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    <title>かばん</title>
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    <published>2008-06-11T07:51:44Z</published>
    <updated>2008-06-11T07:56:33Z</updated>
    
    <summary>日本の幼稚園のかばんって、小さくない？それって忘れ物につながるのよ。</summary>
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        小学校のランドセルって重いって、思いませんか？
それに比べて、幼稚園のかばんって、小さくありませんか？

入園したてのころ、かわいくて感動！
そうそう、子どもって小さい手なんだから、小さいほうがいいのよねー。

このあたりもいくつか幼稚園があるので、ちらちら見てました。
ショルダー型、リュック型、いろいろで、なんてかわいい！

でも、今は。
こどもが小さいからって、かばんがちいさいのは、どうかと思う。
なぜなら、子どもが出し入れするのが大変だから。

うちは、月曜の朝はぴりぴりしている。
持ち物が多いから。
上靴、遊び着、タオル、給食セット、その他、園へ返事のいるものや、お金！
結局、上靴の入らないことが多く、上靴入れごと持っていく。
水筒を要求された季節は、手荷物三つ！！

玄関で両手をつかって靴を履くと、園バス亭までなんか忘れてる。
もうー！！！ママが忘れ物が多いみたいじゃない！（そんな時もある）

アメリカの保育園から幼稚園、小学校まで、一般的に使ってるのはリュック形。
サイズはランドセルより、ひとまわり大きい感じ。素材はかるく、やわらかく、
まさにリュックサック。ファスナーで、かなり広くあけられた。
四角くて、小さい子用にはディズニーやアニメキャラクターが入っている。

これをたいてい、毎年買い換えるのだ。素材がヤワなだけに、一年くらいしか持
たないから。値段はいろいろだけど、安ければ、20ドル前後である。
毎年、お気に入りを持っていくのも、子どもには楽しいみたい。

そして、これにバンバン物を詰め込んで帰ってくる。
行くときはつかったけど、帰りはいらないコートも。
食べ切れなかったおやつも。
先生からのプリントも。
自分の返してもらった作品も。
友達がくれた手紙も
もう、なにもかもぐっちゃぐっちゃでしたけど。

忘れ物はすくなかったなあ。とにかく持っては帰ってきた。
日本の幼稚園では、いろんなものを取りこぼしてくる。かばんに入りきらなかっ
た手提げや、脱いじゃったコートなんかを。

いろいろ一杯提げて、幼稚園バスに乗るモモをみるたび。
お迎えに行って、コートだ、制服だ、持ち物点検するたび。
なつかしいなあ、あの大きなバック・・・と思う。
子供たちも、とにかくその辺のものは、みんなかばんに入れてた。
お友達の物も持って帰ろうとも！

なんで、日本の幼稚園って、小さいかばんなの？
上靴へ履き替えする下駄箱のところで、かばんが大きいと混むだろうなあとは思
うけど。
アメリカでは上履きは経験しなかったなあ。

おおきなかばんの方が、きっと忘れ物が少なくなるよ。
子供たちも入れやすいし。
ランドセルの練習とか。
うーん。うちの子が忘れ物が多いだけかな・・・（いや、私が、か・・・）

        
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    <title>保健室</title>
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    <published>2008-06-11T07:45:02Z</published>
    <updated>2008-06-11T07:56:48Z</updated>
    
    <summary>アメリカには保健室はなかったよ。日本の小学校にはある。色んな仕事があるんだけど、アメリカではそれは、小児科の仕事だった。
学校でするべきなのかな。</summary>
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        現在、日本のモモの幼稚園には保健室はありません。
事務所の横に小部屋があって、ベッドがありました。

熱がでた、と電話をうけて迎えに行ってみると、そこに熱さまシートをはりつけ
たモモがいまして、赤い顔をしていました。
抱っこして廊下にでると、事務所から連絡がいったのか、担任の先生と、モモの
かばんだ制服だのを持った子供たちが、やってきました。

そのときはあまり違和感を覚えなかったんですが。

（うちの子たちはよく熱をだすみたいで・・・）

サキの学校から、熱がでた、と電話をうけて迎えにいってみると、小学校ですか
ら、保健室で寝てたんです。
病院みたいﾈベッドで、ふかふかの真っ白のお布団で。

そこで、あれ？って思ったわけです。（遅い気がするが）
たしか、サキのアメリカの小学校は、保健室がなかった。

あれえ・・・
たしか、キンダーの時に熱を出してお迎えにいったときも、事務所とつながって
いる小部屋に寝かされてた。布団でなく、誰かの手作りっぽいキルトをかけられ
て。みてくれてたのは、事務のおばさんだった。

で、考えてみたわけです。
小学校の保健の先生って、なにやってるの？
予防接種とか、健康診断とか。歯磨きだの、太り過ぎだの、生理などの話をしに
行くとか？

そういえば、（やっと話が幼稚園に戻りますが）
モモは毎月幼稚園で、身体測定をやってくる。身長体重、を計っているのだ。

あれえ・・・
サキは、プリスクールでも、キンダーでも、そんなことしてもらわなかった。
してもらったのは、毎年定期健診にいってた小児科だけだね。
まあ、その結果のコピーは、義務の予防接種の証明書とともに、スクール側に提
出はしたように覚えている。

そこで、またまた話は飛ぶのですが。
アメリカで、日本人の友達が図書のボランティアをしている、というので、
「すごいねー、英語で、たいへんだね」
というと、
「ぜんぜん。私がする仕事は、図書じゃないの。図書の仕事は司書がするのよ。
でもそれ以外にもいろいろあるでしょ。そっちをボランティアがやるの」
ということで、彼女の午前中の仕事は、三階だての図書館の上から下まで、いく
つもある植木の水遣りだったそうです。けっこうたくさん飾ってるものでした。

私の印象では、アメリカは分業が非常に進んでいました。
自分の仕事以外はやらない。
図書も司書の人は、司書の仕事しか基本的にしないのでしょう。
それが効率のいいことかもしれません。

あくまで私の感想ですが、小学校に保健室がないのは、この分業と似てる気がし
ました。
身長体重の管理は小児科なのでしょう。
幼稚園や、学校で管理することではない。
それに、小児科には検診のため、入学後も二年に一回くらいは行かされたように
覚えているのです。その後は経験が無いので、チェックしてませんが。

医療システム、保健システムの違いもあるかもしれません。
学校には、担当医と、親と連絡が取れない時に連れて行く救急病院の指定まで書
かされました。
日本には、担当医すらないですものねえ。

保健室。
親としては、あったほうが安心って感じはするけれど、学校としては、いるんだ
ろうか？？？
と、あらためて思ったことでした。
        
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    <title>運動会</title>
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    <published>2008-06-07T15:14:59Z</published>
    <updated>2008-06-11T07:57:19Z</updated>
    
    <summary>アメリカの運動会、日本の運動会、どんな違い？
なにを学習する？</summary>
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        私の住んでいるところは田舎なので、運動会は地域のイベントでした。
地区ごとに、決まった場所があり、朝早くから場所取りをし、おじいちゃんおば
あちゃんも、もちろんやってきて、お重につめたお弁当でお昼を食べる！

いや〜、すごいですね・・・

私は新興住宅地にそだったので、これは驚きでした。
私の母校の運動会は、お弁当も無かったし、父兄は立ってみてたから、まあ、学
校行事の一つでしたね。

そうそう地域対抗リレーなんて、ありませんでした。

アメリカでも、ないみたいですね、運動会。

サキはキンダーとはいえ、一応小学校に通ってましたが、運動会のお知らせなん
て無かったですよ。

というか。
子供が一生懸命準備して、披露する学校全体での行事、というのが無かったよう
な気がします。

楽でいいよねえ。
お弁当作らなくていいし、役員で借り出されることも無く、運動会のための運動
場整備もないし。
子供たちも、日々、運動会のために授業をやめて練習するのも大変！

今年は6月だったから楽だったけど、9月の暑いさなか、運動場にいるだけで熱中
症になりそう。

いらないんじゃないの？
なんて考えてたら、クラスメートのお母さんに否定されました。

運動会というのは、本当にいい勉強ですねって。
みんな団結して、勝利をめざすこと。
勝つことや負けることで、どう行動するか。（人を攻めたり、笑ったりしてはい
けないってことでしょうね）
また、高学年になると、準備や後片付け、低学年の面倒をみることもでてきます。
こんなひとつのイベントを全体で運営することも、勉強といえば、勉強ですね。

なるほど〜
算数なら、親や家庭教師でも教えられるけど、こういう学習は学校ならでは！

そういう感じでみなおしてみると、アメリカの学校ではクラブ活動かな。
スポーツはクラブ活動は大会などがあって、子供が運営したりもしてるみたい。
お友達が、大会にスナックを持っていく、なんて聞いたこともあるし。
高校生くらいになると、年に一回あるミュージカル上映がすごかった。
各学校あったの。
演じてるのも、衣装も舞台も、オーケストラまで高校生！
やるのも、かな〜り名の通ったものです。レ・ミゼラブルや、サウンドオブミュー
ジックもありました。
高校生でここまでやるには、きっと小さい頃から、しっかり基礎をやってなくて
はむりだろうな、と感じました。
本当の劇場でやるんです。チケットも売ります。
学校の音楽会のレベルでは無かったですね。

学校全体でやるイベントではないけれど、自分がやりたことに関して、かなり広
いチャンスを用意している印象はありました。
それが高校生くらいになって、花開く感じでしたね。
スポーツでも芸術でも、とても大きなイベントで、地域が協力してやっていまし
たから。
スポーツもしっかり宣伝してみにきてもらうんですよ。

小さい頃から、そこを目指してヤングオーケストラに入ったり、スポーツチーム
に所属したりするのは、とても良いことだと思います。

学校でやるか、クラブでやるか。
お国柄がでているのかもしれませんね。
        
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    <title>午後組</title>
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    <published>2008-06-07T14:56:13Z</published>
    <updated>2008-06-07T15:14:27Z</updated>
    
    <summary>幼稚園は1日？半日？
午後だけのクラスのメリットとは！</summary>
    <author>
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            <category term="001 驚き！日米幼稚園比較！ドタバタ母さん爆笑日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maymee.com/may1/">
        ミシガンのプリスクールやキンダーの時間は色々でした。

朝から夕方まで、お昼ねつきで預かってくれるところもありましたけど、
一般的な、公立のキンダーなどは、午前組みと午後組みに分かれていました。

私は、な〜んも考えてませんでしたから、ご縁のあった、よさそうなプリスクー
ルに入れてしまったので、サキは午前組みに入りました。
そのときまで、そんなシステム知りませんでしたから、びっくりしたのは事実。

でも、ほっとしましたよ。お弁当作らなくてもいいんだ！（笑）
けっこう、恐れてました。幼稚園のお弁当作り。
（ちなみに、今の幼稚園も完全給食なので、たすかってます。偶然ですけどね、
ほんとに！）

九時のバスで行って、一時のバスで帰ってくる。
こ〜んな短い時間でなにやってんだろう、と思うけど、毎日毎日、かばんの中に
は作品やらプリントやら色々入ってました。
お歌もいっぱい覚えてるし、楽しそうでしたよ〜

二年目のヤング５は、地区によって午前と午後がわけられていました。バスの運
行によるものと思われます。

これが、十二時ごろのバスでいって、四時すぎのバスで、小学生に混じって帰っ
てくる。
帰りのバスでは、男の子にプリントを破られたり、近所の子が一緒に座ってくれ
なかったり、また大きい子の飴をもらったりと、いろんな体験をしてきたようで
した。いろんな年齢にもまれたみたいですよ〜。

で、やっと午後組みのハナシですが、これ、すごくよかったです。

まず、朝起きなくても、怒らなくていいんですよ〜。
十時までにおきてくれれば、充分まにあう！
そうしてくれると、ご飯も一回で済むし！（なんのこっちゃ）

朝かる〜く食べて、早めにご飯を食べさせる。
「はやくはやく！」って言わなくても無理なく時間をとれるのは、お互いすごく
よかったですね。
帰ってきたら、もうお友達と遊ぶほどの時間もないのが、残念でしたが、近所は、
みな、共働きの学童保育なので、ま、早く帰ってきても友達がいない分、ありが
たかったかも。

私自身も、九時からお店の開く十時までのロスタイムよりも、子供が十二時に行っ
てくれて、自分もさっと買い物に出かけられると余裕で用事がすみましたね。
アメリカは意外と朝型なので、９時でも開いてるところもありましたが、それで
もお昼からの方が、便利。

お友達とランチや、妹モモの読書の会など、昼一番に申し込みできるので、うれ
しかったですね。

先生と生徒の関係もその方が充実する感じがしました。
一クラス16人から20人
先生は、一年に午前と午後と二クラス見ても、最高40人ですから、日本の幼稚園
とそんなに変わらないですよね。

でも、私としては、短くても、人数が少ないほうが、濃い関係が見られる気がし
ました。
先生によっては、午前だけ、午後だけ、という人もいたようです。
そうすると、それだけ先生にも余裕が生まれますよね。

一日いっててよ〜って思うこともありますが、年少さんあたりだと、一日はちょっ
ときついときも。
そんなとき、半日でじっくり友達や先生とかかわりあえるのはいいとおもいませ
ん？

日本にとりいれてもいいのではないかな、と経験者としては思うのですが、どう
でしょう？
日本はどんどん夜型になってますよね。
一日にしても、十時から四時ごろまでっていう幼稚園。
少子化で、近所の友達がいないと、遅く帰ってきても全然ＯＫですもの。
な〜んか魅力的じゃないですか？
        
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    <title>休刊しました</title>
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    <published>2006-10-18T02:17:40Z</published>
    <updated>2006-10-18T02:23:55Z</updated>
    
    <summary>メルマガ休刊のおしらせ</summary>
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        <name>maymee</name>
        
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            <category term="002 留学生と両親に言いたい！成功する留学生活の心得" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maymee.com/may1/">
        最初は、子供とのしつけ。子供を留学させるための覚書、のようなつもりもあっ
てはじめたメルマガでした。

でも、こうやって書いてて、どうしてこんなこと思いつくんだろう、と考えてい
ました。
それで、きっと私は、いろんな留学生をみながら、みんなもったいないことをし
てるなあ、と思っていたんだな、と思ったのです。

私は留学をあきらめて、卒業しました。
経済的なこと、また母の病気など、大学時代に一年以上も海外にはいけない理由
がありました。残念だったんです。

それで、主人の関係で、大学にかかわらせてもらって九年。アメリカにいました。
子育てのかたわら、留学生をみていて、ああ！なんてもったいない。
コンナ若さで、お金をだしてもらって、勉強しに来てるのに！

そう思うことが多々あったんですね。

また親となったことで、しつけの重要性なども認識するようになりました。
子供のときにきちんとしつけできてないと、困ることになる・・・

いろんな人がいます。
それぞれが精一杯やってるし、正しいとおもっている。それはわかります。

でも、ちょっとアドバイスしてあげたら、もっと素敵な留学生活になるのでは？
送り出してる両親もお金をだして心配してるだけでなく、もっと積極的に子供の
留学にかかわったら、留学生にとっても素敵なのでは？

だれかの役にたったり、考えるきっかけになったなら、うれしいなと思います。
どうぞ素敵な留学をなさってくださいね！

こうやって書き続けさせていただいて、ありがとうございました。

またどこかでお会いできることを楽しみにしています。


        
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    <title>親も一緒に留学</title>
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    <published>2006-10-18T02:15:40Z</published>
    <updated>2006-10-18T02:17:16Z</updated>
    
    <summary>親も留学してみては？子供に夢をたくすのでなく、自分も一緒に留学しましょう</summary>
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            <category term="002 留学生と両親に言いたい！成功する留学生活の心得" />
    
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        留学しようという学生の親で、自分が留学したかったから、という人も、少なか
らずいるみたいですね。
自分のかなえられなかった夢を、子供に！

だったら、親も一緒にくればいいのに、と私は思いました。

かなり少数派ですが、いるんですよね。
親も一緒に留学。もしくは親だけ留学。

年に、二人くらいは、みました。いつも女性でしたけど。
子供には、反対されましたね！とか、主人は単身赴任です、とか、いろんな方が
いましたね。
私より年上の方が、若い大学生にまじって勉強してるのは、私自身にも、とても
精神的な支えになりました。
小さい子の世話で一日があけくれる私も、いつかは自分のために時間が使えるよ
うになる！という。

だからというわけで、親も子供と一緒に留学しちゃえばいいのに、と思ったんで
す。そんな親の姿って、こどもからみれば、とても素敵にみえません？

経済的には、大変ですよね。
でも、べつに、こう言ってはなんですが、卒業しなくてもいいとおもうんです。
若くないし。

これから就職ってこともないし。
勉強することを楽しめば。

留学してるわが子に、色々手続きしてもらえば、授業料だけで済みます。
聴講生として、子供と一緒にアパートにすむ、なんていかが？

夏休みには、大学付属の英語学校など、短期の英語コースもあって、英語力がな
くても受けられる授業ですよ。

子供に留学させたい、子供には英語を話せるようになって欲しい、自分ができな
かったから。
いえいえ、まだまだ大丈夫！子供と一緒に留学しちゃえ！

アメリカの大学院には、いろんな年齢の方がいます。
仕事をしながら、夜に授業を受けてる人もいます。
日本の大学のように若者だけの世界ではありません。

実際、主人が修士をとってたときのクラスメートは、私の母と同じ年の人もいま
した。もちろん、教授よりも年上です。
めずらしくありません。

日本で大学へいくなら、社会人コースだのと、いろいろ外の目がうっとうしいで
すが、アメリカで大学にいくのは、若者だけではありません。

子供と一緒に留学！

留学生にとっても、親にとってもいいことだと思うんだけど。

親は留学生がどんなところで、どんな風にすごすのか、わかるだけで、安心だし、
留学生だって、親が勉強してれば、負けてはいられないし。
親子でいろんな話ができそうで、たのしそう。

留学後、日本しかしらない親と、いろんな形で考え方がすれちがってしまい、悲
しい、という話もきいたことがあります。
外国へ行くと、大きく感じ方や考え方が変わって、親ともうまく話ができなくな
る人も多いみたい。
仲良しだった親子関係も、留学で距離ができることも。

親も一緒にかわろう！っていうのは、過激かしら。
日本を否定するのではありません。
お互いが、日本もアメリカも知っていれば、不必要に距離が開くこともないよう
な気がして。

私もしたいな、親子留学。

留学生のみなさん、ご両親を誘ってみてはいかがですか？

        
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    <title>お箸〜トピックをたくさんもつ</title>
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    <published>2006-10-18T02:06:56Z</published>
    <updated>2006-10-18T02:10:49Z</updated>
    
    <summary>お箸をきちんともてますか。それで留学先では注目をあびることもあります。
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        <name>maymee</name>
        
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        子供の幼稚園、小学校、また父母会の集まりなど、どこにいっても、最近、鉛筆
やお箸をきちんともてない人がおおくないですか。
テレビなどでも、食事のシーンで、とんでもない持ち方をしてる人がいますね。

昔は、そんなこと許されなかった気がします。

うちの母も、鉛筆とお箸がちゃんともてなかったら、先生にもなれない、と言っ
てました。その言い方はともかく、そういう観点でしつけてもらったのは、幸運
だったかもしれません。

アメリカにいると、日本人は器用だね！と誉められることがよくあります。

私は、日本人でも器用な方なので、よく誉められました。
針仕事や、紐を結ぶ、封筒の切手貼りの速さ、折り紙あやとり、お手玉、・・
ほんとに、何でこんなものにそこまで賛辞をおしまないかな、と恐縮するほどで
す。

お箸もそのひとつ。

以前、他のメルマガでも書いたことがあるのですが。

アメリカ人とキャンプに行ったことがあります。
そのキャンプ、すごい忘れ物が多いキャンプだったんです。

夜、ホットドッグをつくるのに、ソーセージをひっくり返す、トング。
仕方ないので、木の枝を拾ってきて、臨時お箸にしてやりました。

朝、ホットケーキミックスと、卵などの材料、フライパンはあるのに、フライ返
しも、ボールも、泡だて器もなんもない。
焼けない・・・という彼らを尻目に、私は、お箸をつかって、焼いちゃいました。

大きめのコップに、材料を混ぜる。
そこから、少しずつお箸をつたわせてフライパンに広げる。
お箸をつかってひっくり返す。

正しくお箸を持つ人には、そして少し料理に慣れていれば、なんてことのないこ
となんです。
でも、アメリカ人には絶賛されました。

え〜と。気分、よかったです・・・


お箸はひとつの文化です。
やはり、アメリカ人は当然もてると思って聞いてくることもあります。
正しい持ち方をしていた方が、いいと思います。

そして、そんな些細なことでも、きちんと使えば、ヒーローになれることもあり
ます。

言葉、というのは、状況や自信や話題によって、ものすごく使えたり、使えなかっ
たりするものです。

私は、今回とても面白い体験をしました。

アメリカ人の友人と会って話をしたのは一年ぶりでした。
もちろん、英語をつかって会話するのも一年ぶり。

もともと、そんなに英語をつかえるわけではないので、ものすごく大変だろうな、
と思っていました。

ところが、全然大丈夫だったんです。
それどころか、英語がすらすらでてきて、アメリカにいたときよりよくしゃべっ
てくるくらい。
この一年で忘れてなかったんだろうか？
そんなはずはありません。では、なぜ？

日本にいる、という自信。
日本の説明、自分の良く知っていることを話しているから、やりやすい話題。
相手より優位にいるという状況。

そういうものがうまく重なったんではないか、と思うのです。

たかが、お箸かもしれませんが、そういう小さな、自信のもてるトピックをたく
さん持っていくと、どこかで役に立つこともありますよ。
日本文化ではなくても、自分が自信をもって話せる話題をたくさんもっていくこ
とは、留学前の準備としてぜひ、考えて欲しいところです。

ひとつ、自信がつくと、それはいい方向へのびていくきっかけになります。
友達ができると、いろんなことが、上手にまわる可能性が高いです。

そういえば、そのキャンプ。私はいつになくみんなと話をしたんですよね。
みんなお箸の持ち方をマスターしたがって、わたしの周りにいつもだれかいた。
同じことをいいながら、私は英語の勉強をしていました。

私がひとつの表現でいうと、それを英語で帰してくれる。
そこに新しい表現をみつけて、なるほどと思う。
そして、次の人に使ってみる。
その表現をマスターする。

その繰り返しって、すごいですよね。

私の英語力が低いから、そうなるんでしょうか。
レベルの高い人も、高いところで、同じことを繰り返してるのではないですか？

たくさんのトピックを自分の中にもちましょう。
知らないことを知ったかぶりすると、あとが大変。
知ってれば、知らないふりをして、会話することもできます。

物知りになって、留学しましょう。

        
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