<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>明日の一歩のために</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maymee.com/may2/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.maymee.com/may2/atom.xml" />
   <id>tag:www.maymee.com,2009:/may2/2</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.maymee.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2" title="明日の一歩のために" />
    <updated>2009-01-07T13:55:56Z</updated>
    <subtitle>豊かに楽しく笑う自分のために。
はげまされたり、考えたり、そんなめいみワールドのブログです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>キャンプで覚えたこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maymee.com/may2/2009/01/post_38.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.maymee.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=89" title="キャンプで覚えたこと" />
    <id>tag:www.maymee.com,2009:/may2//2.89</id>
    
    <published>2009-01-07T13:52:52Z</published>
    <updated>2009-01-07T13:55:56Z</updated>
    
    <summary>ガールスカウトには、実にいろんなことを勉強させてもらった。 生きていくための智恵...</summary>
    <author>
        <name>maymee</name>
        
    </author>
            <category term="思い出の感謝エッセイ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maymee.com/may2/">
        ガールスカウトには、実にいろんなことを勉強させてもらった。

生きていくための智恵と言ってもいいかもしれない。
学校の勉強とはちょっとちがう。

そのなかでも、キャンプで自然と一緒にいて、覚えることはすごくよかった。
電気、ガスのない生活は、本当に鍛えられる。

キャンプはすごくいい！

暗い中で寝ることも。
星を見ることも。
朝もやの中におきだすことも。
自分で立てたテントに、雨が降ってくることも。
かえるがリュックの上にいることも。
火がご飯を焦がすことも。

トラブルがトラブルでなくなる瞬間。

思い出すと笑えるし。
感謝できるし。

実生活に戻ってきたときに、全てがありがたくなる。

あの体験が忘れがたい。

あれだけのキャンプを企画、運営しているガールスカウトに感謝。
それだけの費用を文句も言わず、だしてくれた両親に感謝
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>成人・代表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maymee.com/may2/2009/01/post_37.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.maymee.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=88" title="成人・代表" />
    <id>tag:www.maymee.com,2009:/may2//2.88</id>
    
    <published>2009-01-07T13:48:10Z</published>
    <updated>2009-01-07T13:52:45Z</updated>
    
    <summary>そんなに簡単に選ばれるものでもない。 神戸市の成人式で、成人代表のグループの一員...</summary>
    <author>
        <name>maymee</name>
        
    </author>
            <category term="思い出の感謝エッセイ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maymee.com/may2/">
        そんなに簡単に選ばれるものでもない。

神戸市の成人式で、成人代表のグループの一員なんて。
しかも半年もかけて、15分ほどの出し物をつくるなんて。

その舞台は、ポートアイランドのワールド記念ホールだよ！！
大好きなさだまさしだって、いろんな一流の歌手だって、アイドルだって、立ってる場所だよ！

サポートしてくれるのは、ラジオ局だし。
サンテレビにだって出演しちゃうし！

あのチャンスをくれたのは、一体誰だったんだろう。
私は、いつもいろんな人に運をもらってる。

ありがたい話だ。それを若い私はきちんとわかっていただろうか。

あのグループの子達って、すごかったね。
いい人ばっかりだし。おちついて話し合いがすすんだし

今思うと、成功するタイプの人たちだった。
もっと、きちんと付き合っておけばよかったな。

いまごろ、何をしてるんだろう。

あの短い期間。ありがとう。
一緒に舞台に立たせてくれてありがとう。

あの、すべてのことに、感謝しています。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>しあわせのクルスとぞうの絵本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maymee.com/may2/2009/01/post_36.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.maymee.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=87" title="しあわせのクルスとぞうの絵本" />
    <id>tag:www.maymee.com,2009:/may2//2.87</id>
    
    <published>2009-01-07T13:43:13Z</published>
    <updated>2009-01-07T13:48:01Z</updated>
    
    <summary>おじいちゃんは、いつも私の言うことを、言葉少なにかなえてくれる人だった。 あとで...</summary>
    <author>
        <name>maymee</name>
        
    </author>
            <category term="思い出の感謝エッセイ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maymee.com/may2/">
        おじいちゃんは、いつも私の言うことを、言葉少なにかなえてくれる人だった。

あとで、母や叔父からみれば、いろいろとトラブルのあった人だったということがわかったけれど、だからといって、私にとって「よいおじいちゃん」であったことには変わりない。

記憶の中で、私はいつも、母に買ってもらえないものをおじいちゃんに買ってもらってきた。

漫画や、おもちゃなんかを。

クリスマスで、キャンディキャンディにでてくるクルスのネックレスがほしくてたまらなかったときも、おじいちゃんが買ってくれた。
もったいなくて、つけられなかったくらい。
引き出しをあけて何度も見た。
母には、だいじにしなかった、つかわなかったと思われてるだろうか。

絵本も買ってもらった。
母には、「そんな、子供の読む本を」
なんて非難がましく言われて、なかなかリクエストできなかった。
あの時の母は、今の私だなっておもう。反省

それで、祖父にかってもらったぐるんぱというゾウの絵本は、すごくうれしかった。
何度も何度もよんだ。
今の言葉でいえば、癒されてたんだと思う。
ぐるんぱみたいに、私は友達もうまくつくれず、孤独だったから。

いつも、おじいちゃんがそこにいることがうれしかった。
ありがとう、おじいちゃん。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>イヤリングはシャネルもどき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maymee.com/may2/2009/01/post_35.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.maymee.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=86" title="イヤリングはシャネルもどき" />
    <id>tag:www.maymee.com,2009:/may2//2.86</id>
    
    <published>2009-01-07T13:33:32Z</published>
    <updated>2009-01-07T13:43:04Z</updated>
    
    <summary>安物のイヤリングをもらった。 私は当時あまり買い物が好きでないし、自信もなかった...</summary>
    <author>
        <name>maymee</name>
        
    </author>
            <category term="思い出の感謝エッセイ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maymee.com/may2/">
        安物のイヤリングをもらった。

私は当時あまり買い物が好きでないし、自信もなかったので、そのイヤリングを丁寧に使っていた。

あるとき、お食事会で、伯母に
「それは、シャネル？」
と聞かれた。

それはすごくうれしかった。

その賢く、美しい、伯母が、私のイヤリングをみてシャネルだと思った！

私にシャネルのイヤリングがふさわしい人に、彼女が見てくれたってことだった。

いつものように
「そんなことないですよ〜」って言ってしまったけど。

そのとき、ほんとに自分の価値が誉められたようで、うれしくて仕方なかった。

おばさん。本当にありがとう。私をそんな風に見てくれて。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>捨てる基準</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maymee.com/may2/2009/01/post_34.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.maymee.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=85" title="捨てる基準" />
    <id>tag:www.maymee.com,2009:/may2//2.85</id>
    
    <published>2009-01-07T13:28:29Z</published>
    <updated>2009-01-07T13:32:03Z</updated>
    
    <summary>掃除すると風水からみても、いいよ。 風通しをよくしようね。 ものは捨てましょう。...</summary>
    <author>
        <name>maymee</name>
        
    </author>
            <category term="12月25日とその後" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maymee.com/may2/">
        掃除すると風水からみても、いいよ。
風通しをよくしようね。
ものは捨てましょう。

最近の流行で、少しずつ実行してるつもりだった。
とはいえ、まだ多いし。

やっぱり、新しいものとか、捨てるのが悪いことみたいで。
使えるものをとりかえるって、無駄にしてるみたいで。

すこしずつ、すこしずつって思ってた。

ところが、「松居一代の超整理収納術」という本をかりてきたら。

あっという間に基準がかわった。
最近の自分の変化もあるとおもう。

いらないものは捨てる。
いるようになることはない。

それは、耳タコほど、聞いてる。知ってる。

そして、その上に私がすてられないのは。

なくなったら、二度と買えないのでは？という恐れだったのだ。

今は、そんなものない。

これだけ、シンクロして物が私に向かってやってくるようになったら、全然怖くなくなってきた。

着ないものは捨てよう。
子供のものでも、捨てよう。

自分の周りを自分の好きなもので固めていく。

これが新しい基準だ！
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>意識しないシンクロ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maymee.com/may2/2009/01/post_33.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.maymee.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=84" title="意識しないシンクロ" />
    <id>tag:www.maymee.com,2009:/may2//2.84</id>
    
    <published>2009-01-07T13:26:00Z</published>
    <updated>2009-01-07T13:28:17Z</updated>
    
    <summary>メジャーがこわれた。 ま、自動の巻き戻しがこわれただけだったから、使えるか。 そ...</summary>
    <author>
        <name>maymee</name>
        
    </author>
            <category term="12月25日とその後" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maymee.com/may2/">
        メジャーがこわれた。

ま、自動の巻き戻しがこわれただけだったから、使えるか。

そんな風に考えていた。

そしたら！
コープの粗品の中に、入ってた！

びっくりした。
たしかにこわれたから、あたらしいのがあるとうれしい。

それを全然意識はしてなかったの。

いつもなら、それが欲しい！って何度も自分に唱えてみる。
それがかなうスピードも、速くなってる気がしてうれしいけど、

この意識上になくって、不足が補われるって言うのは、すごいステップアップだよね。

びっくりしたわ〜

ありがたくて！
感謝感謝。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>千葉の実家でのお正月</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maymee.com/may2/2009/01/post_32.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.maymee.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=83" title="千葉の実家でのお正月" />
    <id>tag:www.maymee.com,2009:/may2//2.83</id>
    
    <published>2009-01-07T13:21:37Z</published>
    <updated>2009-01-07T13:25:37Z</updated>
    
    <summary>義父母のところにかえれば、生活パターンが全く変わる。 今まで毎日やってたことも途...</summary>
    <author>
        <name>maymee</name>
        
    </author>
            <category term="12月25日とその後" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maymee.com/may2/">
        義父母のところにかえれば、生活パターンが全く変わる。

今まで毎日やってたことも途切れる。

言葉の習慣から、ヨガから、マッサージまで。

どうなるかなあ。

いつも帰ってきたときには、洗剤のせいでの手あれで水がさわれなくなってるし。
ツボ押しがなくなるから、便秘になるし。
疲れ果ててるって感じ。

今回、やっぱり言葉の習慣をなくしたくないなとは、思ったけど。

ぴこさんのアドバイスどおり、まったくそっちに身をゆだねてみることにした。

疲れ果てて布団にはいるし。
いつもと違って、テレビを見ながら寝たりもするし。
とにかく家が寒いし。

それでも、今回は、なるべくしたいことだけする。
したくないことは、しない。
義母のすすめにしたがう。

とおもったら、いつもよりは心理的に楽だった。

そしたら、私たちが帰った後に、義母は40度の熱をだしたんだって。
ちょっと後悔？

自分の中が、すごく引き戻されたりはしなかったように思う。
習慣になりつつあって、簡単にこわされたりしない。そんなきがした。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>カウンセリングのこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maymee.com/may2/2009/01/post_31.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.maymee.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=82" title="カウンセリングのこと" />
    <id>tag:www.maymee.com,2009:/may2//2.82</id>
    
    <published>2009-01-07T13:15:04Z</published>
    <updated>2009-01-07T13:21:29Z</updated>
    
    <summary>今回は、前回とちがって、いろいろと話が出来たし、もし、次の予定がなければ、もっと...</summary>
    <author>
        <name>maymee</name>
        
    </author>
            <category term="12月25日とその後" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maymee.com/may2/">
        今回は、前回とちがって、いろいろと話が出来たし、もし、次の予定がなければ、もっと話をしていたのではないかと思わせる雰囲気があった。

面白かった。
いろんな気付きもあって。

感謝貯金のことも、告白。
やっぱり、あんまりいいことじゃなかったみたい。がっかり。
感謝することは、おもいっきり相手に感謝すること。

それを形にして他の人に寄付しよう、というのはおかしいのかな。
納得いくような行かないような。

一人一人に対して、考えて、お返ししたり、感謝したりするように努力する

話を聞く
というのも、一杯聞いてあげると自分も聞いてもらいたくなるし、女性にはそういう特性もあるから、6対4くらいで聞いてあげるつもりになるのも、いいのでは？

自分が良い状態でいられる友人を、思い出したり、会うようにしたりする。

人を傷つけるときは自分は気づいてないとき。
きをつけること。

でも、は人を傷つけるのはなぜ？
そこまでの話をすべて否定するから。

ステップアップとはちがうってこと。

でも、のチェックができてきて、相手も観察できるようになったのはステップアップ。

今現在がすばらしいとおもうこと。
「でも」で否定しなくても、改善にもっていくこと。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>その針金をプラチナにするために</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maymee.com/may2/2008/12/post_30.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.maymee.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=81" title="その針金をプラチナにするために" />
    <id>tag:www.maymee.com,2008:/may2//2.81</id>
    
    <published>2008-12-18T12:39:20Z</published>
    <updated>2008-12-18T12:48:54Z</updated>
    
    <summary>グラナダで会った、おじさんにスイスで再会した。 なんだか不思議なおじさんで、私た...</summary>
    <author>
        <name>maymee</name>
        
    </author>
            <category term="思い出の感謝エッセイ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maymee.com/may2/">
        グラナダで会った、おじさんにスイスで再会した。

なんだか不思議なおじさんで、私たちは、ぱっと仲良くなった。
いろんなところに案内してもらったり、いろんなことを教えてもらったり。

その中でも、すでに20年近くたつというのに、まだ宝物にしている言葉がある。

私が、針金のわっかを指輪にして遊んでいたときに、そのおじさんに言われた言葉だ。

「きみのその針金の指輪が、プラチナに見えるかどうかは、君の人間性にかかっているんだよ」

という感じの言葉だった。

若くてよくわからなかったけれど、あとになって、かみ締めている言葉だ。

そうなんだなあと、いろんな人を見てきて思う。

金やダイヤを身につけても、ガラスにしか見えない人もいれば、針金がプラチナに見える人もいる。

宝石の価値をあげるのは、お金ではなく、私の心や、人柄なのだと。

アクセサリーや化粧、ブランドには興味のない私だけれど、人には、みすぼらしく見られたくはない。

やはり、日ごろの行いに精進しようと、おもうとき、あの言葉を思い出す。

ありがたい言葉をもらったなって思う。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>今もある、お裁縫箱</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maymee.com/may2/2008/12/post_29.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.maymee.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=80" title="今もある、お裁縫箱" />
    <id>tag:www.maymee.com,2008:/may2//2.80</id>
    
    <published>2008-12-16T00:33:31Z</published>
    <updated>2008-12-16T00:45:25Z</updated>
    
    <summary>お裁縫箱 ソーイングボックスっていうのかしら。 私は、ちいさいのを持ってるの。 ...</summary>
    <author>
        <name>maymee</name>
        
    </author>
            <category term="思い出の感謝エッセイ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maymee.com/may2/">
        お裁縫箱
ソーイングボックスっていうのかしら。

私は、ちいさいのを持ってるの。
手をひろげたくらいの高さ、手のひらくらいの大きさ。

針山があって、小さなはさみと、糸がはいったら、一杯。
小物も、小さいものがちらほら。

これは、小学生のころ、おばに買ってもらったもの。
いつも、遊びに行くと、なにかしら買ってもらっていた。
二人で買い物に行くのは、好きだった。

今ひとつ、私は欲しい物がなかったので、
なんでも買ってあげるよ、っていってもらうのが苦手だった。

どうして、私は、なにかを欲しいと思わなかったのかなあ。
欲しい物がなかったわけじゃないけど。
お友達と同じ物がほしかったけど。
あきらめてたのかな？？？

そしたら、あるときおばが、この裁縫箱を手に取ってくれて、買ってくれたのだ。

これは、そのときには、あまりありがたさがわからなかったが、今は、手放せないのだ。

ちょっと、縫い物が主婦には多い。
ボタン付け、すそが少しほつれた、ちょっとひっかけた。

私のもとへやってくるけど、大きな裁縫箱はなかなか出てこない。
アンティークみたいに、かざられてるその小さなお裁縫箱は、とても便利。

糸は白と黒、子供の服に多い青と赤、針、はさみ、それでＯＫ

今も使うたびに、おばの顔が浮かぶ。

おばにきいたら、忘れてるみたいだったけど。

かってくれた、おばに感謝感謝！
私のところにきてくれた、お裁縫箱さん、ありがとう
なくならずに私についてきてくれて、お裁縫箱さん、ありがとう。

これからも、私のそばにいてね。
お針、大好きだから。



        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>お願いをお断りする魔法を使えるか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maymee.com/may2/2008/12/post_28.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.maymee.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=79" title="お願いをお断りする魔法を使えるか？" />
    <id>tag:www.maymee.com,2008:/may2//2.79</id>
    
    <published>2008-12-15T10:58:48Z</published>
    <updated>2008-12-15T11:30:05Z</updated>
    
    <summary>今、本部の会長をやって！と２，３人の人に言われている。 小学校の「よさこい」も、...</summary>
    <author>
        <name>maymee</name>
        
    </author>
            <category term="12月11日とその後" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maymee.com/may2/">
        今、本部の会長をやって！と２，３人の人に言われている。
小学校の「よさこい」も、あなたが代表をやるなら、って言われた。

正直、うれしいよ。
さすがに、会長や代表は、自分がいやだから適当にってわけにはいかないポジションだから。

とはいえ、私も、は〜い、ありがとう〜やりま〜す、というわけにはいかない。

こんなポジション、やったら、ただ事じゃないよね、きっと・・・

なんとなく、私はちまちまと、下の方でやってるほうがすき。気楽だし。

どうやって、断われるか。

その魔法とは！

１　お誘いいただいたことに、「ありがとうございます」と言う 
２　いけない理由を言わない（いかない理由を言わない） 
３　そのお誘いイベントが上手くいくことを願う 

だけだって。

そして、まずい人のやり方は！


１　「申し訳ありませんが」と言うように「悪かったことを連想させる前置きをする」 
２　行けない理由を言うことで、「行かない」のではなく、「行けない」（できない）という表現をする 
３　わざわざ断って、しかも悪いことをしたかのような文章になっている。 

ああ〜いつもやってる！もうばっちりこの通り！！

最近は、とりあえず、最後に、
「声をかけていただいて、ありがとうございました」くらいはついてるかも
焼け石に水？（笑）

じゃあ、これに応用して、練習！

まあ、私を会長に推薦していただいて、ありがとうございます。
（といて、一呼吸。できない理由はいわない）
今後も、一保護者として、ＰＴＡが、発展していくことを祈っています。

う〜ん
多分、一蹴されるね。

「じゃあ、一保護者として、ＰＴＡ本部を、やってってくださいね〜」
って返されそうだなあ。

ということで、どうやって、これをお断りするか！

う〜ん
触らぬ神にたたりなし・・・
保護者会欠席かなあ。

だれがやるんだろ・・・

やりたい？私？
やったら、楽しいこともあるし、大変なこともある。

・・・流れにまかせよう・・・





        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>またでた！言葉ちがい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maymee.com/may2/2008/12/post_27.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.maymee.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=78" title="またでた！言葉ちがい" />
    <id>tag:www.maymee.com,2008:/may2//2.78</id>
    
    <published>2008-12-15T10:50:54Z</published>
    <updated>2008-12-15T10:58:09Z</updated>
    
    <summary>がんばるって、いけないんだそうです。 私は、がんばってる自分が好きなんだけど、そ...</summary>
    <author>
        <name>maymee</name>
        
    </author>
            <category term="12月11日とその後" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maymee.com/may2/">
        <![CDATA[がんばるって、いけないんだそうです。

私は、がんばってる自分が好きなんだけど、それがすでにもう、良くない感覚らしい。

言葉のイメージが違うんじゃないかなあ〜

がんばるっていうと、アスリートが汗をながしてがんばってたり、
苦しいのに、我慢して、っていうスポーツ根性物が連想されるんじゃないかな。

やたらと、単語をいくつも覚えてたり、

とにかくつらいとかしんどいとか。

でも、私は、ゆんぼちゃん、にいわれてから、

頑張るは、

<strong>頑晴る！</strong>

もっというと、

＼(^o^)／頑晴る(o^-')b

こんな感じ？（笑）

言葉って、個人のイメージでは、受け取ってもらえないものらしいから、どうもねえ〜

かなしい気分ではありますが。

頑張るも、封印かあ〜

これが、楽しむ、になるのは・・・さみし・・・かも



]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ジバンシイのネックレス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maymee.com/may2/2008/12/post_26.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.maymee.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=77" title="ジバンシイのネックレス" />
    <id>tag:www.maymee.com,2008:/may2//2.77</id>
    
    <published>2008-12-15T10:42:08Z</published>
    <updated>2008-12-15T10:50:09Z</updated>
    
    <summary>高校を卒業するときだった。 すでに、気分も大人って感じもしていた。 大学への進学...</summary>
    <author>
        <name>maymee</name>
        
    </author>
            <category term="思い出の感謝エッセイ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maymee.com/may2/">
        高校を卒業するときだった。

すでに、気分も大人って感じもしていた。
大学への進学も決まっていたし。

そこへ、ガールスカウトのリーダーたちから、ジバンシイのネックレスをお祝いにいただいた。

ブランドのものを持ちなれていなかった私は、ものすご〜くうれしかった。
オリジナルのＧのデザインに、ダイヤ（なわけないけど）のようにキラキラしている小さな石。

うわ〜っと、すごくおしゃれになった気分だった。

それは、よそゆきにするしかない！とおもいつつ、時々、普段にもした。

私も、まわりも、なんとなく一つ世代が前の人たちのように、地味な服装で大学に行くことが多かった。
だから、そのネックレスも、あまりつかうことがなかった。

とはいえ、
私の中でブランド！っていうのは燦然と光輝いていて、ひかるネックレスだった。
特別だった。

高校時代は、そんなに熱心ではなかったけれど、それでもガールスカウトには行っていた。

そのつながりの人たちに、わずかとはいえ、お祝いしてもらったこと。
それが、なじみのないブランドだったことに、すごく甘い思い出となって残っている。

まだ、「女の子」だったころの、話。


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>もどってしまいそうな引力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maymee.com/may2/2008/12/post_25.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.maymee.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=76" title="もどってしまいそうな引力" />
    <id>tag:www.maymee.com,2008:/may2//2.76</id>
    
    <published>2008-12-05T01:38:08Z</published>
    <updated>2008-12-05T01:56:29Z</updated>
    
    <summary>劇的な変化が、一杯起こってるときは、それがすご〜い力になって、自分が行く方向が見...</summary>
    <author>
        <name>maymee</name>
        
    </author>
            <category term="11月28日とその後" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maymee.com/may2/">
        劇的な変化が、一杯起こってるときは、それがすご〜い力になって、自分が行く方向が見えてる気がする。
ネガティブにもならないし、新しいところにいける気がする。

でも、落ちついた地味なところにかえってくると、なんだか、波がよせてかえすように、もとのところへ帰ろうとする力を感じて不安

もとにもどるのは嫌だし
これが、スパイラルにのって上がっているときの感覚なのか
もどっていくのか、知りたい

地味な落ち着いた日々、その中で、自分の世界を作る
お金にこまらない。

それが目標なんだけど。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>今日のお金</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maymee.com/may2/2008/12/post_24.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.maymee.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=75" title="今日のお金" />
    <id>tag:www.maymee.com,2008:/may2//2.75</id>
    
    <published>2008-12-02T12:22:34Z</published>
    <updated>2008-12-02T12:26:17Z</updated>
    
    <summary>今日 ＪＲのスイカにチャージ1000円・・・電車はありがたいから、投資。 　　　...</summary>
    <author>
        <name>maymee</name>
        
    </author>
            <category term="11月28日とその後" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maymee.com/may2/">
        今日

ＪＲのスイカにチャージ1000円・・・電車はありがたいから、投資。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電車がないと、動けないもの。
安田先生の鍼灸3500円・・・・間違いなく、投資
　　　　　　　　　　　　　　　　　　体が楽になるということは、仕事も生活も楽しくなる！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　安田先生！ありがとうございます！
神戸コロッケ410円・・・投資
　　　　　　　　　　　　　　値段を見ないようにして買った私のお昼。
　　　　　　　　　　　　　　お弁当を買うには家にご飯があるしな・・・と思って買った。
　　　　　　　　　　　　　　今までなら、高い〜って思ってるけど、おいしかったから、ＯＫにする！

        
    </content>
</entry>

</feed> 


